2017年03月11日

【松江の雛菓子・花もちと雛あられ作り:子供と大人の和食卓育】

今年のひな祭りはちょうど金曜で、和食卓教室の日と重なったため、
いつもひな祭りクラスは2月末ですが、今年は3月初めに。

1月の小正月に作った『花餅』と、松江の雛菓子の『花もち』は、名前は同じですが、まったくの別物。
日本全国には『はなもち』と名のつく和菓子はたくさんあるようです。

ひな祭りクラスは、はなもちづくし。
まずは小正月に作った花餅を砕いて揚げて、雛あられ作り。
関東の雛菓子は米を弾かせ砂糖衣をかけたものですが、関西は揚げ餅に塩の雛あられが元祖。

2017/03/10食卓育Aひな祭りコラージュ.jpg

松江の雛菓子・花もちは、地元では『いがもち』と呼ばれ、ひな祭りにおばあちゃんが作る家庭和菓子。
ですが、戦後一度途絶えてしまい、懐かしむ市民が、まず型をおこし、レシピにし、復活。
NHKグレーテルのかまどで紹介され、全国的に知られるようになりました。

七段飾りのお雛様を見ながら、いただきます!

この『未来のママのための食卓文化の食卓育教室』は、
5月から日本和食卓文化協会の子ども講座に代わります。

詳細はこちら
一般社団法人日本和食卓文化協会ホームページ↓
https://www.nihonwasyokutakubunka.com

『料理のある風景』
一般社団法人日本和食卓文化協会
フードスタイリスト槻谷順子

posted by tsukitani at 00:00| 講習のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする