2016年09月16日

お月見と重陽・小学生の食卓育

昨夜は中秋の名月。
我が家は曇りで残念ながら、お月見できず、でしたが、

9月初めの『未来のママのための食卓文化の食育教室』は、やはり、重陽の節句とお月見!

2016/09月食卓育重陽お月見コラージュ.jpg

毎年飾り付けも、重陽・お月見のダブルのディスプレイ。

重陽は菊の被せ綿に菊酒に見立てた菊りんごジュース(子供ですからね)。

お月見は、もちろん三方にのせたお月見団子と、
秋の収穫の感謝を込めて、里芋・梨・ぶどうをお供え。
そしてウサギの絵入りの可愛いミニチュアの臼と杵。

ほんとは欠かせないススキですが、お教室は時期が早く手に入らずワレモコウ。
ススキと月は、手ぬぐいで楽しみます。

お月様みたいな真ん丸団子を丸めて茹でて、
みたらしあんを作り、からめていだだきます♪

さて、実際のお月見で、名月にお供えしたお団子、食べるタイミングは?と、よく聞かれます。

東から昇った名月に、まずはお供えをし、しっかり月を堪能したら、もう、お口へどうぞ。
だって月が見えなくなってから食べても、ねえ♪
posted by tsukitani at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 講習のご案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする